2017/06/18 (日曜) 東京アカデミッシェカペレ @ すみだトリフォニーホール
2017-06-18


春先から参加しているオーケストラと合唱団が一体になった楽団、東京アカデミッシェカペレの第53回定期演奏会に合唱で出演する。テノール。

重い荷物を抱えて朝から錦糸町へ行き、午前中に1回通し練習。昼から本番。曲はベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」1曲。1曲だけど1時間半くらいかかる。1時間半を歌に集中するのはそれほど難しくないけど、その時間立ちっぱなしなのは脚に辛い。

本格的な合唱団で初めてステージに乗ったのだけど、とても面白い体験だった。指導者がプロというのも良くて、日々学びがあった。また、ミサソレ(と略される)はベートーヴェン先輩が人生をかけて作られた重い曲であるとともに、素人が歌うには難度が高くて(楽団長によれば「アマチュア合唱団がやってはいけない3つの曲のうちの一つだとか)、本番直前まで飽きずに成長できたのも良かった。誘ってくれた会社の先輩のしおばらさんに感謝。

このバンドは年に2回の定期演奏会があって、次は秋らしいのだけど、僕は次回はお休み。ラッパの方も忙しいから物理的に練習への参加も難しいからね。

終了後、打ち上げには出ずに白金高輪へ。今度はビッグバンド、マルクロのリハ。ようするに重い荷物には、着替え一式(靴も含む)とラッパが含まれていたわけだ。

ちなみに、クラシックで「リハーサル」というと本番直前の舞台練習のことを指すが、ポピュラー音楽で「リハーサル」とは単に練習のことを指す。本番直前に舞台でやるのは「サウンドチェック」と呼ばれる。より具体的。本番前日くらいに行われる通し練習のことは、クラシックでもポピュラー音楽でも「ゲネプロ」と呼ばれる。これについては以前考察した

終了後、軽く呑んでから帰宅。
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